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こ…こんにちは;
予告はしていたものの、またエラい放置プレイですみませんのノボル号です;


まだまだ個人的多忙は続くのですが、『流行り神記事ッ!書かずにはいられないッ!!』と私の中の流行り神愛がとっくにリミットブレイク状態でして。
なので、微量ではありますが今日は3の最終話に対する小ツッコミなどやってみます。
(※重大なネタバレではありませんのでこのまま記事を続けますが、「未プレイだから微細なネタバレもヤダ!」という方は点線から下は読まないようにね!)




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はい、では3の最終話『コインロッカーベイビー』ツッコミ、はじめるよー!


まず最初のツッコミは、ビジネスホテルで純也の前に現れたパパが、偽造パスポートとイギリスまでの旅券を純也に手渡すシーン。
ここは、まともなツッコミなら「おいおいパパ…。仮にも警察官である純也に、堂々と公文書偽造の証拠を掴ますなよ;つか、純也も呆けてないでまずその点を突っ込めや;」となる筈なんですが、今回はまあその部分は一旦横に置いといて。

今回は「なんでとりあえず身を隠す為の行き先がイギリスなん?」という部分に着目してみますね。
ノボル的には最初「ライターさんが何となく雰囲気でイギリスにしてみたのかな?」と思ったんですが、ちょっと考えてみたらイギリスってネッシーとかストーンヘンジとか、ミステリーサークルとかコナン・ドイルとか、怪異・都市伝説系の宝庫なんですよね。
で、そんな地への旅券を純也パパが渡したという事は、『もしかしたら現在のF.O.A.Fの本部or最大派閥はイギリスにあり、パパはその代表とも懇意なので大事な純也の保護を任せる事にしたのでは?』と仮定してみました。
キャラ的にあり得ませんが、もし純也が素直にパパの言う事を聞いたor素直に現れた道明寺に拉致られて強制出国させられたとしたら。
イギリスなら多分ヒースロー空港に到着した純也に、組織のイギリス人が保護のため接触してくると思うんですけど…。

凄く勝手なイメージでアレなんですが、見た目はスマートな英国紳士だけど中身は田井野みたいな怪異ヲタが颯爽と純也に近づいて来て、

『ようこそ英国へ!
アツシから君の話は聞いているよ。
とりあえず、ネス湖とストーンヘンジ、どっちから行っとく?』

みたいな事を、流暢なクイーンズイングリッシュで一気に捲くし立てられてポカーンな純也とか想像すると、バッドエンドルートでいいので一度は見てみたかったような気もするな(爆)。
あと、個人的には偽造パスポートでの純也の偽名も密かに気になるポイントですね。
入管で口に出すのも憚られる、超キラキラネームか卑猥単語系の罰ゲームみたいな偽名だったら、純也の貴重な羞恥プレイが原作でも味わえた訳ですよ。いやぁ、実に惜しいわ。(コラ;)


…ま、そんなしょうもないツッコミはこれくらいにして、最後にマトモなツッコミもしときましょうかね。
さっき上でちょろっと書いた、『あからさまな犯罪行為を目撃しているのに、何も突っ込まないでいる純也は流石に駄目だろ;』という事なんですが。
「コインロッカーベイビー」が、話の規模の割にいまいちショボいイメージで終わっているのは、こういう“ちょっとした事だけど、絶対に外してはいけない作品の基礎”を蔑ろに扱っているせいなんじゃないのか?と最近おさらいプレイしていて感じた次第です。
「コインロッカ~」ではこの偽造パスポートの件以外にも、我々プレイヤーが納得するしっかりとした理由付けもなく、純也が突然アホの子になって都合よく夏目を部屋に入れてたりだとか。
あとは、ひかりの家の子供達が大量のダイナマイトを身に付けて登場する場面があるんですが、このダイナマイトの入手ルートなんかも現実なら必ず後付け捜査があって、まず間違いなく『筧麟太郎が背後組織を経由して入手し、子供たちに配布した』とか作中で説明があるべきなのに、それが抜け落ちているせいで最低限のリアリティすら出せずにいると思うのですよ。(つか、その講演会の現場にいた純也達が「そんな大量のダイナマイトなんて、一体どこから…!?」と突っ込めよと;)
なのに、TV中継されていた講演会のVTRは謎の黒服二人組が来て全部回収していったとか、どうでもいい事は語られているし;

流行り神って、怪異部分は曖昧、だけど現実部分はしっかりしてないとバランスがおかしくなる世界観なんですが、どうも原作3の不人気はそこら辺に起因している気がしますね。


あと、これは執筆者が原作に関わった人じゃないので仕方ないのですが、公式小説の中にある『虚儀式』という話。
この話も、純也が目の前でどえらい犯罪行為を目撃していながら、結局は何も行動を起こさずに終わる…という凄まじいオチのせいで、純也のキャラの違和感・読後感の悪さハンパない作品です;
『虚儀式』はコラボ小説なので、話の好き嫌いは分かれても作品自体の出来は決して悪くないのに。
この最後のオチのせいで純也のみ、ひたすら残念なイメージしかないです;

些細な犯罪でも決して見逃さず、ひたすら食い下がって徹底的に追及する…少なくとも、私の中の風海純也はこういうキャラだし、こういうキャラであって欲しい、と切に願う次第なのです。

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