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God of War: Ascension 【CEROレーティング「Z」】God of War: Ascension 【CEROレーティング「Z」】
(2013/03/14)
PlayStation 3

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こんにちは、ノボル号です。


ゴッドオブウォーシリーズの最新作である、『God of War: Ascension』。
オフのストーリーモードクリア+オンもちょこっとプレイしましたので、ストーリーモードを中心にレビューしてみたいと思います。
んでは、いつものように良い点と悪い点をピックアップ!

◎良い点
◎シリーズお馴染みの主人公、クレイトスさんを縦横無尽に動かす楽しさは今作も安定しています。
過去作をプレイ済みの人には流石に度肝を抜くような衝撃・斬新さはないものの、ひとつのアクションゲームの在り方としてとても良く纏まっています。
◎シリーズの醍醐味である、もう笑っちゃうくらいにスケールのデカイ敵・ステージギミックは今作でもバッチリ!
◎嫌い・苦手な人にはマイナス要素かもしれませんが、今回謎解きのボリューム・難易度がとてもいい感じです。
時を操るという独自のギミックを使う要素も多く、一周目ではかなり頭を捻る事になるでしょう。まあ、私がノーヒントで最後まで攻略出来たくらいなので、普段からゼルダとかの謎解き要素好きな人なら大丈夫&どうしても行き詰まったら、オプションでヒントを聞ける設定にも出来るので安心です。
◎今作はナンバリングの三部作よりも更に遡った時代の話なので、主人公のクレイトスさんもちょっとだけ初々しい感じです。また、家族愛が一番しっかり描かれているかも?
◎なのでナンバリング3部作よりも若干大人しくなった感はありますが、やはりZ指定だけあって残虐描写はしっかりあります。
血しぶき、部位欠損表現は元より、ジャガーノートさんの○○をくぱぁしたり、ケンタウロスさんの○○のポロリもあるよ!という感じで、CSアタックが滾ります。
◎個人的にゲーム性が面白ければグラフィックは多少荒くても気にしない派なのですが、やはりグラも売りのひとつなシリーズだけあって、とても綺麗です。
そのお陰か残虐描写があっても陰惨な感じはあまりせず、カラッと爽快にプレイ出来ます。
◎シリーズ経験者にはもはやお馴染みですが、ゲーム起動時に多少読み込みがある位で、プレイ中はずっとシームレスサクサクで快適です。(たまに読み込みのラグで数秒止まる事もありますが、ほとんど気にならないレベルです)
また、今作はオートセーブ方式採用なのでセーブの手間もかかりません&一度クリアしたチャプターは以降好きに区切って遊ぶ事が出来ます。
また、リトライも素早く出来るのでロード関係でイライラする事は皆無でしょう。
◎他のプレイヤーさんのレビューを見るとバグの報告もちらほらあるようですが、私は幸いバグに遭遇する事なくクリア出来ました。
◎今作で実装されたオンラインモードですが、こちらもかなり快適でハマリます。
やり込み要素もありますので、腕に自信のある人には堪らないんじゃないでしょうかね?
「アクション下手なので、上手い人の邪魔になるのはちょっと…;」という人用の?オンには珍しい一人用モードが用意されているのも嬉しい点。
ただ、自キャラがオリジナルのスパルタ人(キャラメイク可)で、クレイトスさんじゃないのが残念ですが…。
○今作ではクレイトスさんの武器が初期装備のブレイズ・オブ・カオスしかありませんが、それにいくつかの属性が付けられて、それぞれアップグレードすれば付随したコンボも成長させる事が出来ます。
また、敵の持つ武器のいくつかは奪ってサブウェポンとして装備出来るので、過去作に比べて攻撃の選択肢が極端に狭くなった、という事はないでしょう。
更に、ステージギミック用のアイテムも戦闘時に使用する事が出来ますので、前作までには無かったような工夫・戦い方も十分出来ると思います。


×悪い点
×過去作に比べ、今作ではオンライン対戦要素も盛り込んでいるせいか、オフのストーリーモードがややボリューム不足です。
オンも楽しめるという人は良いのですが、オフしか興味ない、オンライン環境がないという人はしっかりお財布と相談しましょう。
×リトライするポイントによっては直前に開けた筈の宝箱が未開封の状態まで戻ってしまい、再度開け直す手間が発生します;
また、一旦先に進んでしまうと二度と後戻り出来ないマップもあるので、アップグレード宝箱を開ける前にうっかり先に進んでしまった場合などは、上書きセーブされる前にリセット推奨。
×ステージギミックへのCSアタックは所謂QTEなので、失敗=即リトライとなり、嫌いな人には鬼門。
また、一部敵へのCSアタックは回避の要素が入ってくるんですが、パターンを覚えてしまうと途端にマンネリ化する。
×強力な攻撃が繰り出せるのが売りのレイジモードの弱体化及び、戦闘終了するとゲージが勝手にゼロまで戻ってしまう仕様は如何なものか;
コンボやサブウェポン、魔法やアイテムを利用した攻撃など、バランス良く戦える人は気にならないのですが、ピンチからの一発逆転や俺TUEEEEE!無双したい人には悲しいお知らせ。
×サブウェポン、あくまでもサブなので好きな武器を自由に選択する事が出来ません。
(※例えば槍を持っていて剣に替えたい場合でも、周囲に剣が落ちてない&剣持ちの敵が出てこない限りはムリ)
また、敵の持つ盾も武器に出来るのですが、剥ぎ取るのに時間がかかるため複数の敵がいると高確率で攻撃・妨害されて作業が中断します;
×シリーズ恒例のお約束&息抜きお楽しみミニゲームである、おねーちゃんアタックが今作にはないッ!
レイジモードの弱体化より、これが個人的に一番のショックでしたわ…。
まあ、今作のクレイトスさんが妻子に強く想いを馳せている状況・設定なので、過去作でのクレイトスさんの不貞を許せなかった&このイベントが嫌いだった人には逆に朗報かと。
×これもシリーズのお約束なんですが、登場キャラの詳細な立ち位置説明&ストーリー解説はもはや放置されたも同然;
事前に公式サイトで予習でもしない限り、一周目では全てのキャラとストーリーを把握するのは絶対に無理。
しかも、今作はクレイトスさんの回想も交えて時間軸がかなり前後するんで、全体の把握が更に困難&過去と現在とでマップの使い回しも結構あります。
×宝箱を見つける楽しみがあるのでこのシリーズでは毎回カメラが固定なんですが、今回は結構引き気味なので賛否が分かれるかも。(私はそれほど不便には感じませんでしたが、難しいモードで敵の攻撃を確実に避けたい人なんかは、マイナス要素だと思う)
×私は骨があっていいと思うんですが、ダンションのギミックでは初見殺し&リトライ必須なポイントも多いので、アクションが極端に苦手な人だとイラッとするかも。
×2周目からのお楽しみである、強くてニューゲーム。
体力魔力は初期値で、武器・魔法のみ強化した状態で始められる+衣装替えも可で良いのですが、トロフィー機能が無効化されるのが残念;
あくまでお遊びと割り切るか、通常モードでトロフィーを100%にしてからプレイするのが吉。
×個人的な事ですみませんが、大嫌いな虫がザコ敵として頻繁に登場するので視覚的にかなりキツかったです;
×前3部作で目ぼしいボス・神々はほとんど倒してしまったため、今作のラスボスが多少ショボい感は否めないかも。


…といったトコロでしょうかね~。
3部作クリア済みで、オフラインしかやらないよという人だと物足りなく感じるかもしれませんが、これが初めてのGOWだという人や、オンも当然やるよ!という人は十分満足出来る作品だと思います。
個人的には前3部作でクレイトスさんの復讐は済んでおり、彼の活躍も二度と見られないものと思っていた(PSPでの作品除く)&後付けの過去掘り下げのため、スケールダウンも当然かなと覚悟はしてたんですが…流石に3部作級とまではいかなくとも、ここまで遊べるレベルに仕上げて来たのは素晴らしいなと思いました。
そして、やっぱりクレイトスさんを動かすのは楽しいね!と再認識です。
残虐ハゲマッチョという、日本市場ではウケが宜しくなかろうというキャラなのに何故か大好きで堪りません。


んでは、このレビューを上げた後もまったりとオンで楽しむ&トロフィーも未取得なものが残ってるので、プレイ中のリストからは除外するけどまだまだGOW:Aで遊び倒しますよっと!

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