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こんにちは、ノボル号です。


作業の合間の気分転換として、今日は久々に流行り神考察~小姑バージョンをやっちゃうよ!
今回取り上げるのは、流行り神3の第零話と薫クンを中心にした考察です。
しかも、ある程度やり込んでいる人でないと「え、え?…ど、どういう事?」と話に付いて来れない程の細けぇツッコミなので、3部作完全クリア済み+ノボル号レベルで流行り神ネタに飢えている人のみ!
下のRead moreをクリックして、怒濤のツッコミ会場へとGO!

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はい、よくいらっしゃいました。
では早速、流行り神小姑ツッコミはじめるよ!


まずは、今回の考察のきっかけとなった流行り神3・第零話。
編纂室+薫クンで峰岸邸を訪れ、紫音の部屋のPCからストーカーらしき存在を知ります。
その後、揃って家の外に出た時に薫クンが不可解な行動(一時的に現場を離れる)をとっており、「どこに行ってたんですか?」と純也が尋ねても笑顔で誤魔化されてしまいます。

薫クンの謎。

その後の挙動もひどく不審↑である上、離脱の理由はもうネタバレOKな筈の薫編でもついに明らかにされなかったので、「結局薫クンのアレは、何だったんじゃいな?」というのが今日一つ目の考察です。

純也は本編内で“用足しに行っているか、紫音の部屋でも見ているのかな?”と推測していましたが、離脱していた薫クンが合流直後にセンパイ=道明寺の名前を出している事から、あの時の薫クンは道明寺に呼び出されて、何らかの指示を受けていたのではないか?というのがノボの推測です。
第零話の時点ではまだ正体が明らかになっていませんが、その後の話で薫クンは身分を偽って編纂室に合流していた事が語られています。
なので、数年前のブティックの捜査は当然薫クン以外の捜査官が行っており、それをさも自分がやったかのように振舞っているワケです。

道明寺から貰ったよ。

(※ここら辺の経緯は、3の薫編“トイレの花子さん”冒頭で詳しく知る事が出来る。薫クンは道明寺が寄越した事件のレポートを読んで捜査官に成りすましているため、当時のレポートにない事実=ストーカーの存在が出て来た→薫クンの方から急いで道明寺に連絡を取り、こっそり事実確認・打ち合わせをしていたとも取れます)


そんな“道明寺と秘密裏に連絡を取ってたんだよ説”以外にも、薫クンの離脱理由についてもうひとつの可能性を考えてみました。
こちらは道明寺と連絡を取ってた…までは同じなんですが、問い合わせ内容がストーカーについてではなく、この人について↓じゃないのか?というものです。

大槻愁もナゾ。

現SHUUU、元MOOON店長で高嶋紅の弟子だった、大槻愁。
以前の客が失踪するブティック事件は現在のK*オルレアが建っている場所にあったMOOON内で起こっていますから、大槻、高嶋は当時の捜査官(本物)の顔を覚えている可能性があります。
なので、偽者である薫クンが純也に同行すると捜査官だという嘘がばれるかもしれない為、道明寺に手を回してもらって事前に二人の記憶操作or改ざんを依頼してたんじゃないのかなぁ、と。

でも、純也が薫クンを伴って再び大槻に会いに行くこのシーン。
プレイヤーのミスリードを狙っているのか、文章の流れがおかしいため非常に混乱します;
まず、現れた大槻が純也と薫クンに対して「初めまして」と挨拶してるのが最高におかしい。
純也は大槻と会うのが二度目だし、薫クンに関しては当時の記憶を消したor大槻が元々捜査官の顔を忘れている可能性があるので、初めましてでもまあ良いとして。
その後、薫クンが「その節はどうも。MOOONの元店長さん」と言って警察手帳を出すと、「またあんたか…今度は何の用だ?」と大槻が言うので、話の流れ上この“あんた”とは薫クンの事で、てっきり昔の事を思い出してうんざりしてるのか…と思いきや。
実はこの大槻の言う“あんた”が薫クンではなく純也の事を指しており、会話が進んだ後にようやくそうだと気付かせる間接的な描写がちらりとあるだけなので、非常にまぎらわしい事になっています;
(※ちなみに、流行り神3ではこのような説明不足による混乱が随所に見られ、第零話ではこのシーンの他にも冒頭の刑事部にて薫クンに電話が掛かってきているのに、純也が何の説明もなく携帯を取り出して兄さんからのメール着信にも気付く為、まるで純也の携帯にも同時に電話が掛かってきたかのような錯覚を覚えます。
更に、説明のない不可解な行動を取るといえば第一話の黒崎詩織と呂津先生にもそんなシーンがあるのですが、その考察はまた次回にでも改めて。
…う~ん、世間で流行り神3が初作や2と比べて評価が低いのも、このように不親切な部分が目立つのが原因かもしれませんね;)

つか、薫編を待たずに第零話の時点で“初めまして”とか大槻に挨拶させちゃうなんて!
盛大な自爆…というか、メタネタバレもいいとこだわ、日本一さん;



…とまぁ、そんな小姑ツッコミをかましたところで、次のツッコミにいきます。
本日2番目に扱うネタは、以前やった考察の補完ツッコミ的なもの。

ちょっと前に、3のD.K編『死なない死刑囚』にて。
霧崎家の庭から発見された17年前のさとるくんリストの中で、他は事件の犯人or加害者なのに、月島俊子(※第零話で、庄野邸の中にいる二人のだるま女の内の一人)だけが被害者なのはおかしい=もしかしたら月島俊子は被害者ではなく、最初は加害者側として用意されたキャラなのでは?という考察をしました。
んで、今回は更にその根拠として、さっきも名前が出て来た、大槻愁。
彼が“SHUUU”の前に出した店名が“MOOON”である事が、どうもひっかかるのですよね。
SHUUUが彼の名前の愁から取ったとしたら、MOOONは名字の大槻の槻(つき)から響きだけ取ったと考えるのが普通ですが、槻=けやきの古名なので、月とするにはちと無理があるかなぁ、と。
だったら、CEROの規制に引っかかってシナリオの方向性を変更する前は、大槻の共犯役として月島俊子が用意されていた?と考えると、月島の月=“MOOON”という店名が非常にしっくり来るのです。

…まあ、あくまでノボの妄想で、根拠はゼロなんですがね(爆)。

でも、流行り神ディレの簗瀬さんのインタを読むと、第零話は当初は男女間の援助交際がテーマだったのに、CEROから「そんな犯罪を助長する内容のゲームなんて出させないザマス!」という横槍が入って泣く泣くテーマ変更せざるを得なくなったらしいので、完成した製品版の話がいびつなのもある意味仕方がないのかもしれませんね。(でも、テーマは変更しても話のクオリティは落としちゃ駄目だ;)
コンシューマーでの発表が無理なら同人かソシャゲでもいいので、いつか最初に予定していた幻の第零話・完全版があるなら是非読んでみたいものです。



…ではでは、今日の小姑ツッコミはここまで!
次回はいつになるかは分かりませんが、さっきも書いた流行り神3の第一話『高額アルバイト』においての黒崎詩織と呂津先生の行動&発言の謎に迫れたらいいなぁと思ってます。
それじゃ、次回の考察もお楽しみにね
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