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2012冬の表紙ボツ。

こんにちは&お久し振りです、ノボル号です。

今日のラクガキはコミケ後恒例の?表紙ボツ絵より。
純也の表情がどことなく寂しげだったのでNGにしましたが、個人的には好きなラフです。
純也の見た目って二次元キャラとしての特徴や記号に乏しいデザインなので、「だがそれがいい」って感じで大好きなんだけど、いざ描くとなると最高に難しいわ~;
「純也描くの得意!」って人ウラヤマ&無条件で尊敬です。


そんなノボル号ですが、ここ数日正月休みだったのでゲーム満喫(現在MP第二話目の途中!)&餅大好き芸人さん同様、空前の餅スキーなので三食お雑煮三昧だったり、近所の神社に遅詣しておみくじ吉だったりと、超まったり過ごしたせいで更新遅くなってゴメンね;

で、そんなお詫びではないんですけど、今日はひさびさに『超真面目な流行り神・世界観語り』でもやろうかなと思います。
腐的な要素は特にありませんので、三部作クリア済みで流行り神スキーの方ならどなたでも大丈夫な内容です。
んでは、三部作クリア済みで「ヒマだから読んでやろうか」という奇特な方は、Read moreをクリックして語り会場へとGO!

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はい、よくいらっしゃいました。
では早速、流行り神世界観語り、はじめるよ~!


今日扱うテーマは『何故、流行り神世界では年月超過の概念が存在しているのか?+α』について。

流行り神では新作が出る度に前作から一年の年月が経過しており、それに合わせて純也達の年齢も一歳ずつ上がっていきます。
あくまでゲームなんだから、そこら辺は曖昧で良いんじゃないの?と言いますか、下手に年齢を進ませて主要キャラが年を取ってしまうと、タイトルの継続が難しくなるという弊害が起こるので、ノボル号も最初は「作中でも事件発生の詳細な日時とかは暈されているんだし、わざわざキャラに年を取らせる必要はないのでは?」と思っていたのですね。

でも、最近流行り神のおさらいプレイを重ねている内に、『実は、純也達が年を取るシステムにはとても重要な意義が隠されているのでは?』と思うようになりました。

それは、道明寺など不老不死者への対比orアンチテーゼとして。
純也達は普通の人間として自然の摂理で年を取り、いつかは死んでゆくというリアリティをキャラに持たせる・演出しているのではないのかなぁ、とふと思ったワケです。

日本一さんが作品の発売ペースの寿命を縮めてまで、有限である命の大切さをキャラに込めたかったのかは謎ですが、そういう考え方・捉え方をすると年齢を重ねる事で成長する純也達の姿は「キャラを老けさせるなんて、なんて勿体無い;」と思うと同時に、とても愛おしいです。

勿論、不老不死組にも肉体にはこれ以上の変化は無いですが、精神には成長する時間が等しく流れてますので、薫クンが編纂室に入った事でそれまでの刹那的な考えに微妙な変化が起こったり、道明寺が純也と出会って彼の親和性の影響を受け、それまでにはない行動を取ったりするようになるのも流行り神のとても素敵なトコロ、他の作品にはない素晴らしい味わいの一部だなと思っています。



…うぉぉぉ、なんかガラにもなく真面目トークでこっぱずかしいですが、流行り神だとつい入れ込んでしまうので、このまま真面目トーク続行(爆)。
今回、年月経過の謎について語ったついでに、兄さん魔王化エンディングの可能性についてもちょこっと語ってみますね。

流行り神など、日本一さんゲームでADVしか遊んでない人はご存知ないかもしれませんが、ディスガイアなどのSRPGではお馴染みのキャラ魔王化。
ラ・ピュセル主人公のプリエで言うと、ストーリーを進めずに魔界へ行ってレベル500まで鍛えると、“悪魔をも越えた存在”として自動的に魔王の称号が付いてしまいます。
ディスガイアシリーズにもプリエはゲストキャラとしてよく登場しますが、もれなく人間形態じゃなくて、頭にツノのある魔王形態であるのが面白いトコロ。
また、所謂“闇堕ち”として、想像を絶する悲しみを負った人間キャラが魔王化するのも、日本一さんゲームの中では良くみられる展開です。

…んで、流行り神に於けるバッドエンドの一環として考えてみたんですが。
もし、純也が捜査中に殉職してしまうような最悪の展開になった場合。
バッドじゃなければ、兄さんは自分の悲しみを押し殺して純也の遺志を最大限尊重し、彼が守りたかった世界でそのまま生き続け、死んでからようやく純也に会いに行くのでしょうが…。
これがバッドエンドだと、『純也のいない世界なんて存在する価値もない!』と魔王化→道明寺でも止められないほどの壮絶な闇の力で世界を破壊し尽した後、純也の魂を求めて永遠をさすらう兄さんとか想像したら、嫌なんだけど物凄く似合っているので困る~;
元々、今すぐにでも魔王に転職出来そうなほどのルックス+純也の為なら何でも出来る凄まじい行動力と精神力を兼ね備えてるので、ノボのアホ妄想とはいえシャレになりませぬ;
だから、純也って普通に生きているだけで、本人も知らない内に世界の平和を守ってるんだよね(爆)。
いや~、世界だけじゃなくて兄さんの心の平穏の為にも、純也だけは絶対に死んじゃダメだわー。
つか、バッドでもノーマルでもないアナザーシナリオがあるなら、天界まで人間体のまま土足で乗り込んでいって、神の手から純也を強奪する兄さんという展開も充分ありそうでコワイっす;
その場合、GOWのクレイトスさんみたいな神殺し=新世界の神になって、世界を一から創造しつつ純也と暮らす…とか、ノボの妄想もまぁ留まるところを知らんというか、アホ丸出しでホントすみません;
でも、兄さんのあの眼光鋭い容姿が全ての妄想のはじまりというか、人間の時ならともかく、覚醒したら道明寺と張り合うくらいの戦闘力は平気で出しそうなルックスがイカンのだわ;

マジで、世界平和の為に死ぬなよ、純也!



…あと、更なる+αとして、兄さん魔王化編の他に道明寺の真意編についてもちょっと語りますね。
不老不死者なのに、何故か初代編纂室チームに所属して純也パパに従ったり、従わなかったりする流行り神界のトリックスター、道明寺。
彼の行動の真意は特定しない方が純粋に物語を楽しめるんですが、あくまでノボの仮説として考えてみたトコロ。
道明寺は初代編纂室や純也を利用して、自分の思うように世界を裏から調整している訳ですが、その調整の果て=光の世界から余分な闇が駆逐されて、ふたつの世界の均衡が完全に保たれる=自分の使命から解放される…と定義して、更にその先。
道明寺は自分が不老不死者で光の世界に相応しくない存在だという自覚があると思うので、ひょっとしたら全ての闇を排除し終わったなら、最後に自分が純也の手で消される、またはその方法を模索しているのではないのかなぁ、と考えてみました。
その為に、出なくてもいいのにわざわざ純也の前に姿を現して、彼に関わり続けているんじゃないのかなぁ、と。
でももし、その時が訪れたとして。
純也は道明寺が闇の存在で、編纂室の人間としては彼を排除する必要があると知っても、なお。
道明寺を救い、且つ世界の秩序も保たれるような道を一緒に模索しよう!と道明寺に提案すると思うんですよね。
それはもう、血みどろの裏世界を生きてきた道明寺にとってみれば『虫のいい甘ちゃんの考え』なんですけど、純也のそういう部分がいつの間にか嫌いじゃなくなっていて、むしろ心地良くさえある――という風に、純也のひたむきさによって道明寺の意識の中にも密かな革命が起こっていたらいいなぁと思います。
どちらも救おうと懸命な純也に対し、苦笑を浮かべながら黙って自分から消えるのか、それとも共に足掻いてみるのかは分かりませんが…不老不死者として変わる筈のない心を、純也によって変えられてしまった道明寺というのは、叶うのなら是非原作の真のラストで見てみたいものです。

なので、日本一さん!
まだまだ流行り神で出来る事、描ける事は山ほどありますんで!
是非是非、続編の発売宜しくお願い致します!(新年の祈願)





…とまぁ、怒涛の妄想トークを繰り広げてみましたが、如何だったでしょうか?
アホ過ぎて呆れ顔の皆様がモニター越しに見えた気がしますが、とりあえず気のせいにしておきます(爆)。
本気で流行り神が大好きなので、またこのような暴走機関車トークをかましてしまう時もあるかと思いますが、アホの子でも本人はいたって真剣なので、懲りずにお付き合い頂けると嬉しいです。
それでは、ここまで読んで頂きありがとうございました!

いや~、流行り神って本当にいいゲームですよね
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