最近、何かと本を読む機会が多い。
と言うのも、以前このブログでも何度か書いたかと思いますが、ノボルさんはとある疾患の為に現在通院中の身です。で、病いが発覚してからというもの、それ関係の医術書とか専門書を、積極的に読むように心がけとるからです。
「治療の事は全部お医者さんまかせ」「病名は知ってるけど、その他の事は良く分からない」という世の患者さんも多いと思いますが、それでは絶対にダメだからね。
特に、手術を必要とする疾患や命を脅かす危険のある疾患では、考えられない無責任さとも言える。
治療そのものは確かに医師だけが出来る仕事ですが、知識は患者でも積極的に得る事が出来ます。で、その知識こそが実は治療に対してとっっっても!大事な事で、患者が医師に対して対等に向き合える唯一にして最高の武器なのだから。
取りあえず、家の近くだからと言う理由でかかった最初のお医者さんが実は名医だった!というラッキーな人以外は、病気の勉強は絶対にしておいた方が良いですよ。
というのも、日本のお医者さんは忙しくて、患者さんに対して積極的に説明の時間を割いてくれません。(あまりにも酷い医者だと、患者の顔もロクに見ずにカルテや検査表ばっか見て話す輩もいます。これは明らかにダメなので、さっさと病院を変えましょう)
また、患者さんも何故か医師に対して積極的に尋ねられない傾向にある(自分の病気なのにね;)ので、せめて予備知識として、自分の病気がどのようなものかは最低限知っておく必要があるからです。(逆に、知らないからこそうまく質問出来ないのだ、と早い時点で気付くべき)
また、事前に知識を付けておくと上記の理由でいざ質問する際の指針にもなり、効率的に時間を使う事が出来ます。更に医者の方でも「あ、この患者さんちゃんと勉強して来てるな」と思うと、ごまかしたりウソの治療しても結局バレる事になりますから、慎重かつ誠実な治療をしてくれる筈です。
ここが、重要なポイントです。
現在の日本の医療は色々な弊害の為、必ずしも進んだ医療がなされているとは限りません。出身大学による強固な縦社会化、科学的根拠もないのに昔の医術書に書いてあったからと言う理由だけで、今も行われている古い治療。
納入業者の関係で、お世辞にも患者にとっていい薬を勧めて来るとは言えない投薬の現状…などなど。
それらの情けない現状から自分の身を守るのは、患者本人にしか出来ません。だから、正確な知識はいくらあっても困らないとノボルさんは思うし、実際、知識に助けられた経験は一度や二度じゃありませんもの。
…で、今日もせっせと本を読んでは理論武装に余念がないワケですが、こういう時につくづく知識を身につける&本を読むのが好きな人間で良かったな〜、と思います。
当事者にとっては自分の命に関わる事ですから、読書で好き嫌いなぞ言ってられんのですけど、イヤイヤ読むよりは興味深く読めた方が、知識の吸収率もおのずと違って来るもんね。
でも、ホントにこの世界ではベテラン患者の方が現場の医者よりも詳しくて、最新の医療知識を持ってるなんて事がよくあるのだから、マジ笑えません;
と言うのも、以前このブログでも何度か書いたかと思いますが、ノボルさんはとある疾患の為に現在通院中の身です。で、病いが発覚してからというもの、それ関係の医術書とか専門書を、積極的に読むように心がけとるからです。
「治療の事は全部お医者さんまかせ」「病名は知ってるけど、その他の事は良く分からない」という世の患者さんも多いと思いますが、それでは絶対にダメだからね。
特に、手術を必要とする疾患や命を脅かす危険のある疾患では、考えられない無責任さとも言える。
治療そのものは確かに医師だけが出来る仕事ですが、知識は患者でも積極的に得る事が出来ます。で、その知識こそが実は治療に対してとっっっても!大事な事で、患者が医師に対して対等に向き合える唯一にして最高の武器なのだから。
取りあえず、家の近くだからと言う理由でかかった最初のお医者さんが実は名医だった!というラッキーな人以外は、病気の勉強は絶対にしておいた方が良いですよ。
というのも、日本のお医者さんは忙しくて、患者さんに対して積極的に説明の時間を割いてくれません。(あまりにも酷い医者だと、患者の顔もロクに見ずにカルテや検査表ばっか見て話す輩もいます。これは明らかにダメなので、さっさと病院を変えましょう)
また、患者さんも何故か医師に対して積極的に尋ねられない傾向にある(自分の病気なのにね;)ので、せめて予備知識として、自分の病気がどのようなものかは最低限知っておく必要があるからです。(逆に、知らないからこそうまく質問出来ないのだ、と早い時点で気付くべき)
また、事前に知識を付けておくと上記の理由でいざ質問する際の指針にもなり、効率的に時間を使う事が出来ます。更に医者の方でも「あ、この患者さんちゃんと勉強して来てるな」と思うと、ごまかしたりウソの治療しても結局バレる事になりますから、慎重かつ誠実な治療をしてくれる筈です。
ここが、重要なポイントです。
現在の日本の医療は色々な弊害の為、必ずしも進んだ医療がなされているとは限りません。出身大学による強固な縦社会化、科学的根拠もないのに昔の医術書に書いてあったからと言う理由だけで、今も行われている古い治療。
納入業者の関係で、お世辞にも患者にとっていい薬を勧めて来るとは言えない投薬の現状…などなど。
それらの情けない現状から自分の身を守るのは、患者本人にしか出来ません。だから、正確な知識はいくらあっても困らないとノボルさんは思うし、実際、知識に助けられた経験は一度や二度じゃありませんもの。
…で、今日もせっせと本を読んでは理論武装に余念がないワケですが、こういう時につくづく知識を身につける&本を読むのが好きな人間で良かったな〜、と思います。
当事者にとっては自分の命に関わる事ですから、読書で好き嫌いなぞ言ってられんのですけど、イヤイヤ読むよりは興味深く読めた方が、知識の吸収率もおのずと違って来るもんね。
でも、ホントにこの世界ではベテラン患者の方が現場の医者よりも詳しくて、最新の医療知識を持ってるなんて事がよくあるのだから、マジ笑えません;


















