
さて、『鉄腕アトム』の一節から始まりました今日の流行り神ブログ。
(以下
ネタバレあり注意!)
…皆様ご存知のように子供の頃の水明は科学好きで、あの事件さえなければ今頃は民俗学者でなく、立派な科学者として活躍してたんでしょうね。
でもあの事件が起こったからこそ、水明は純也と出逢う事が出来たワケで…本当、人生って分からないものです。
で、今日は少しだけ真面目に
「流行り神・兄弟仲検証」などやってみようかなと思います。
…そもそもノボル号が「この二人の兄弟仲って、一体どれくらいのものなんだろ?」と思ったきっかけは、初作の“名前の無い駅”冒頭にて。
ゆうかちゃんが純也に「霧崎先生から非番だって聞いたんだけど、今日ヒマ?」と電話して来たシーンにて、一般人なら普通に受け流すトコロを「…ちょ、ちょっと待て。どうして
同棲同居してるワケでもないのに、水明が純也のスケジュールなんぞキッチリ押さえとるんじゃ?」と目が点になった事から。
考えられる要素としては、
1.実は二人で物凄く頻繁に逢瀬(爆)を重ねている。
2.実際に逢う事は少ないが、電話等で常に連絡を取り合っている。
3.水明は純也の事なら何でもお見通し
♥4.その他。
とまあ、これくらいだと思うんですが…さて、一体どれが正解なのやら。
1番の仮説は、『流行り神2』の“流行り神”にて、ゆうかちゃんと飲んでるシーンで「純也君は事件がないと先生の所に来ない」と言及されているので、少し無理があるかな?(でもゆうかちゃんが知らないだけで、大学以外の所ではメチャメチャ逢いまくってるのかもしれないが・笑)
でも純也曰く、「何の用もなく兄さんに会うと、何を話していいのか分からない」と言っているので、少なくとも公式では純也の方から積極的に逢いに行く事はないみたいですね;(兄さん切ないよ…)
なので、1番はとりあえず消滅。
続いて2番の仮説ですが…これもどうだろうか。
またしても『2』の“流行り神”冒頭にて、ゆうかちゃんの電話よりも先に水明から常世島にゼミ旅行に行く件を聞いていた純也ですが、これも何となく兄の方から電話かけたっぽいしな;
でもきっと水明の事なので、純也の事を慮って。
本当はマメに電話したいのに、どうしても話しておきたい事がある時だけを選んでかけるようにしてる気がする。何となくですけど。
しかも、純也のプライベートにはあまり深く立ち入らないと思うし…ってワケで、2番も消滅。
そして、3番。
もし何もしないでも全部お見通しだとしたら、相当な浪漫ではありますが…流石に無理があるじゃろ、こりゃ(笑)。
…つか、そうだとしたらある意味物凄くコワイよ!!
なので、当然3番も消滅。
…で、残るは4番のみなのですが。
ここでちょっと、皆様には『2』の“予知夢”の内容を思い出して頂きたい。
(分岐によっては会えない事もありますが)水明達に会って会話した後、編纂室に戻るまでかごめさんが電話をかけていた相手の名前って、覚えてますか?
ちらっとしか名前が出ないので、気づかずにうっかりスルーしてしまった方も多かろうと思いますが。
実はかごめさんの電話相手とは、初作の隠しシナリオ“さとるくん”にて、そのKYっぷりも素晴らしいあの
田井野くんだったりするのですよ!!
そして、かごめさんは田井野くんの尽力により、盗聴器発見器を上から借り受けて来ます。
…と、いう事はつまり。
田井野くんは“さとるくん”事件の後、オカルト方面ではなく警察関係者になっている可能性が高い、という事なのです!(もしくは組織から道明寺のように警察内に派遣されてるのか?)
そして、そんな田井野くんと水明は中学時代の同級生で、何故か一緒につるんでいた仲。
…何となく、ですが田井野くんが親切心からか(?)水明に純也のローテーション情報を勝手にリークしてる気がする。しかも凄く得意げに(笑)。
ま、水明と田井野くんが今も繋がってるかどうかは現時点では謎なんですが、こういう説もアリかな〜と思って一応書いてみました。
なので、ノボルさんとしては現時点では4番の説をプッシュしておきます。
それにしても、『3』では田井野くんは表舞台に出てくるのかな〜。
そしていまだに、あの牛乳瓶底メガネをかけ、あの口調でしゃべり倒しているんだろうか。
逆に、眼鏡はコンタクトに変えて顔だけは物凄いイケメン、しかし口調はあのまんま(笑)の田井野くんも一度見てみたいものです。
怖いもの見たさで(爆)。でも、腐女子的願望としては、やはり。
非公式でも是非是非!!
1番の説であって欲しいんだけどな〜。
…つか、純也!!
あんな素敵な兄さんが側にいるんだから、もっと自分から積極的に逢いに行けよ!って話ですよ、全く!!
(ゆうかちゃんが「純也くんの方からも、もっと先生に会いに行ってあげなきゃ!」と説教した時、「そうだそうだー!もっと言ったれ、ゆうかちゃん!!」と思い切り彼女に同調したのは、きっとノボだけではあるまいて)