
今日のラクガキは、夏コミ新刊用にと描いてみた表紙カットの没・その1。
兄さんがちとカッコつけすぎてます;
…さて、そんなこんなでそこそこ順調に進んでいる本作りですが、原稿書きながら「そう言えば今日は七夕か〜」なんて思っていたら、また新たなお話(七夕ネタ)が
ピコ〜ン

と浮かんでしまいました!!
夏の本に載せようかなと思ってますが、間に合わないようならこのブログにて公開しますね。お楽しみに
♥で、話はガラッと変わるのですが。
ノボの実家は食べ物屋さんなせいか、様々な食材を狙ってニャンコたんが頻繁に出没します。
それどころか、隙あらばこっそり屋内に侵入していたりもします。
今日もノボが実家に立ち寄り、営業終了後の調理場をふと見渡せば作業台の下に潜んでました。
白黒縞のカモフラを施した、最新鋭のスニャーキング・スーツを身に纏った伝説の傭兵、
“ソリッド・スニャーク”がッ!(笑)スニャーク:「……こちらスニャーク。ニャンベル大佐、聞こえるか?
予定通り、目的地内部に潜入した」
ニャンベル:「流石だな、スニャーク。ブランクがあったとは思えん…。
では、今一度君の任務について説明する。
君の任務は目的地最深部にある、高級肉製メタルギアの確保・捕
食だ」
スニャーク:「ほう。核ではなく、肉のメタルギアか。
考えただけでも、食欲を持て余す。
…じゃなくて、
『最高だッ!!』(ごくり)」
ニャンベル:「全く…君の欲望は時に度し難いな(?)。
ちなみに、現地での行動は全て秘密裏に、単独で行う事。
決して、敵に気づかれてはならない。
万が一、君が敵に拿捕された場合。
リボルバー・ノボロットに『フルヌッコにしてやんよ!!』の拷問を執行
される可能性がある。十分に気をつけるんだ」
スニャーク:「ふ、フルヌッコか…そいつは確かに、恐ろしいな。
……ムッ?!
しまった!大佐、敵に…ノボロットに見つかったっ!!」
ニャンベル:「何だと?!おい、スニャーク!
返事をしろ、スニャーク!!
スニャークーーーッ!!!」 (チャンチャンチャッチャラー、チャンチャンチャン♪)
…アホな事考えてないでさっさと原稿進めようよ、俺(笑)。
ソリッドなのに、「3」のネタも何気に入ってるしさ〜;
ちなみに、実際のスニャークは野良だけあってダッシュが超素早いので、フルヌッコどころか指一本もふれやしません。
今日も頭上に「!」マークが点灯した途端、まんまと逃げられてぬこも好きなリボルバー・ノボロットはしょぼりーんな事この上ないです。
ま、肉のメタルギアは守り切れたので、それだけでも良しとしようか(笑)。