本題に行く前に、今日のタイトルについて。
ワタクシ、草なぎ君もガッキーも決してキライじゃありません。
けど、お二人がクレしん映画の名作「アッパレ!戦国大合戦」をモチーフにした映画に主演する、と聞いては黙ってられませんよ!!
頼むから、俺の又兵衛を〜!!
廉姫のイメージを汚さないでーーー!!(絶叫)以前当ブログでも取り上げたくらい大好きな映画なんで、実写なんぞで下手にイジられたくありません。
大体、又兵衛はもっと渋くて大人の漢なのっ!!
廉ちゃんは凛として利発でたおやかだけど、一方では活発で一途で可愛いひとなのっ!!
何より、しんちゃん一家が出ないってどゆ事よ!?
しんちゃんじゃなきゃ、あの笑いと感動は絶対に成立しないというのに…。
世間で人気者だろうが何だろうが、あの2人じゃどうにも薄っぺらくて、アニメキャラの足元にも及ばんわ…orz。
つか、正気を疑うのはこの配役を決めた監督のセンスのなさだよ。
今からでもいいんで製作中止宣言しないかな……しないよな…ああ〜;(凹)

つーワケで、ごく個人的な鬱憤はこれくらいにして本題へ。
今日のラクガキはP4、ジュネス君と主人公の2ショット(アホ毛バージョン)です。
しかし、ジュネス君描きにくいな…;油断すると、FF10のティーダみたいになってしまうよ。
所で、ペルソナシリーズは「3」から新規参入したプレイヤーが多いせいか、あまり指摘されてない気がするんですけど。
ジュネス君てさ、「初作&2」に登場したブラウンと若干キャラカブってね?(背景設定がよく似てるので、初プレイ時にビックリした覚えがある)
そしてもう一人、千枝ちゃんは完全に「2・罪」のギンコですな。
両者共にカンフーマスターなんで、設定丸カブりじゃん(笑)。
そう考えれば雪子ちゃんはエリーっぽいとも言えるし、完二は城戸君だな…。
そう考えると、「4」でのキャラ造りは全体的に過去作へのオマージュなのかね?
つー事は、「4」でのオリジナルはクマと直斗とりせだけなのか。(でも個人的には別ゲームだけど、直斗はサクラ大戦の、りせは東京魔人學園の某キャラとすごくイメージがカブってる気がするよ)
ま、キャラゲーが悪戯に乱立するこのご時世。
ほとんどのキャラはタイプ別にカテゴライズ済みで、全くのオリジナルタイプを生み出す事はほぼ不可能に近いワケだから、どうしても既存のキャラと印象が似るのは致し方ないですよね。
それよりもゲームとして面白いかどうか、秀逸なシナリオですんなりとキャラが立つかどうか、という方がよほど重要ですし。
しかし「4」がこれだけ成功しちゃうと、「5」は一体どうなるんだろうな〜?
当然PS3での発売だろうし、基本はFFと同じくナンバリング毎にシステムを変えてくるシリーズなんで、3〜4と奇跡的に続いたこのシステムも継続するかどうか全く分からんしね。
でも、岡田&金子コンビ抜きのアトラスでも十分“ペルソナらしいペルソナ”を継続出来る事がこの連作で証明されたんで、副島さん以下スタッフさんはこの成功にも気を抜かず、頑張って欲しいものです。
…取りあえず、シリーズのファンであるノボは「5」も確実に予約する定めなんで(笑)。