
今日は、すんごい久しぶりに日織を描いてみましたよ。
「雨格子」ではマジで一番スキなキャラなのに、「奈落」ではその微妙な立ち位置のせいで、すっかりみーさんにノボ的人気をかっさらわれた彼ですが、次があるなら是非挽回していただきたいものですな。
…つか、ノボルさん的には「いくらあのヒトの頼みを断り切れなかったとはいえ、最愛の和がずっと怖い思いしてるのを黙認出来る日織なんて、日織じゃないやい!!」という思いなので。
せめて、おまけシナリオかなんかで日織が行方をくらませてる間の、どうにも和を助けられないで苦悩する場面とか、フォローがあったら良かったんでしょうけどね。
あの本編の感じだけじゃ、凄い余裕のある態度っつうか、なんつうか。
ビビりまくってる和をこっそりと影で伺いながら、「全く可愛いなぁ…和さんは
♥」とか大いに鼻の下伸ばしてそうなんで(爆)。
こりゃ、ファンのノボルでさえ「お前さん、少しは自重せいよ;」と突っ込みたくもなるってもんですよ。
…ただでさえ「雨格子」の時から“BL臭ぇ奴!”と男子プレイヤーから忌み嫌われておるというに;
それにしても、どうして「奈落」は一本道じゃなくてキャラ毎のルート制にしたのかなぁ。
キャラ毎に話が劇的に変わる訳でもないから、そのせいでこの世界の持つ構造というか、面白みがかなり失われている気がする。
しかも、製作陣によると「今作では一人も死人の出ない話にしたかった」という事らしいけど、その割にはある人をわざと見殺しにしないと派生しないキャラのルートがあるのは、全くもって矛盾してる…というか、いまだに解せません。
次回作(あるのか?)は是非ここら辺を解消して、「雨格子」のように明快な面白さが復活する事を、一ファンとして祈ってやまないです。(そして是が非でも、みーさん再登場希望!!)
…そう言えば、皆様このブログの「ブログ内検索」は活用してますでしょうか?
多分、受難シリーズ目当ての方は左サイドバーにあるカテゴリを活用してる方がほとんどだと思いますが、実は受難シリーズにカテゴリ分けしてない記事にもかなりの数の受難ラクガキ、トークが埋もれています。(初期の頃は特にラクガキを堂々と表に出すのが恥ずかしかったので、ゲームと関係ない記事の後にコッソリ付け足したりしてました;)
これは何も受難シリーズに限らず、流行り神とかもそうなので、「他の記事も見てみたい」という奇特な方は、ググるのと同じ要領で一度やってみるといいかもしれませんね!
おまけトーク:
最近放送されている、ビエラのCMの小雪さん(赤い革でピチピチホットパンツなコスプレのアレ)。
…何だか、ものすごく痛々しくて観てしまう度に『や、やっちまったなー!!』とクールポコの如く叫びたくなるのは私だけですか?
確実に美人でスタイルもいい筈なのに、露出系で似合わないコスをすると見ている方がこっ恥ずかしいというのは、コミケの一般人も有名人も大差ないのだな(笑)。
…あと、最近ゲームの話ばっかしてて全く言及してなかったけど、ここんとこの『アメトーーク』、内容マジ神がかってね!?
「立ちトーク2」での有吉氏のアダ名付け、もはや他の追随を許さない完全独走の神っぷりといい、「中学の時イケてなかったグループに属していた芸人」での、大吉さんの“焼却炉の魔術師”発言や西田さんの手作り鎖帷子など、笑い過ぎてホント死ぬかとオモタよ!!
…やっぱり、本当に面白い芸人さんは学生時代が不遇じゃないとダメだねー!!
現在、「天才」と呼ばれる芸人さんなんかはほぼ確実にシャイorモテない時代が長くて自己と向き合う事が存分に出来た人達なので。
かの水道橋博士もみうらじゅん氏も、「童貞(処女)歴の長さ=その人の面白さ」と明言してるしな!!